昨日、沼津に到着。真希ちゃんが手配してくれたうな繁で、希少な逸品、天然鰻を堪能。う!確かに養殖ものとは全く違う食感。蒲焼ながら、ふんわりしていて、白身魚のようにくせのない味。評判は聞いていたけど、想像以上でした!真希ちゃんありがとう!
さて、レース当日は、天気予報がハズレて朝から土砂降り。気温は上がらず、雨を避けるテントもない状況。それでもくじけずに、4チームみんな頑張りました!
A、直人、隊長、エディ
B、浜ちゃん、櫻井、悠介
C、ナタリー、メタボ、遠藤
D、山口組長、今西M妻、夫
まずは第一走。ブランクなどなんのその、組長が1時間8分の快走。そのあとを練習不足気味ながら、気力を振り絞って、新米パパの直人が追い、1時間12分ぐらいで帰還。アドベンチャークイーンのナタリー、大阪から参戦の浜ちゃんも好タイムでゴール。
第二走は今西M妻を隊長が追い、そのあとにメタボ、櫻井が続く。強まる雨のなか、バイクの視界は極めて悪くなり、ランではほぼ全コースが水没状態。渾身の走りで最初にリレーゾーンに姿を現したのは隊長。続いて大健闘の粘りを見せた今西M妻。キン肉マン櫻井は秘めた可能性を覗かせながら快走し、メタボ風間は期待を裏切らない安心の走りでそれぞれゴール。
いよいよ第三走。隊長からアンクルバンドをもらって、海に飛び込む。前後に選手は見えず、雨で視界が悪い中をハイペースで泳ぐ。500メートルはあっという間で9分台でスイムアップ。トランジションエリアに猛ダッシュして、バイクスタート。雨は更に酷くなり、視界はほぼゼロ。バケツをひっくり返したような雨とはまさにこのこと。時速35〜38キロを維持しながら海岸沿いをひたすら走る。スタートから約35分。先行する選手10人をパスして、バイクアップ。うん、いい感じ!
『はーい、ゆっくりでいいですよー。お疲れさまー。レースは中止になりましたー。』
なんと…。あまりの豪雨に安全の確保が出来なくなり、主催者が中止を決定したとのこと。うーん、残念。悠介と遠藤君は、昨日深夜/本日早朝到着なのに3時間も雨に打たれたうえにバイクスタートもできなかったそうです。
でも、お天気のことですから仕方ないですね。ケガもなく、チームみんな楽しく一日を過ごすことが出来ました。みなさん、おつかれさまでしたー。
さて、風間帰ろう。
う!横浜町田まで渋滞25キロ!はあ・・・、ゆっくり帰りましょ。